女の子が近づいてきて私に言った。「ねえねえ、薬剤師なの?」「そうだよ」たぶん一緒に来ていたお母さんが、そう教えたのだろう。「すごい」何がすごいのか?それも、そう教わったのだろう。「大人になったら薬剤師になったらいいよ」
次の一言だった。「私、助監督になるの」。映画撮影中の話である。
案内係をやっている男子中学生に、後ろから女子のグループがもどかしている。(ふざけて、話しかけている様)「あの人、すっごくウエスト細いよね」「何㎝って聞いてみて」「「スリーサイズ教えてって聞いてよ」
声を出してエキストラに直接指示を出す助監督は、一番近い位置にいた。
たぶん、関わった人達が髙橋さんの事を格好いいと思った。もちろん監督以下、カメラマンの熊男(渡辺さん)もだ。みんなみんな。
子供達は、大人にならなければならない。目標が必要だ。実在する人が必要だ。グチを言っている人ではない。夢を叶えようとしている人だ。
日曜日に博多で日専同の研修会があった。講師は金沢からいらっしゃた野村千秋先生。
カウンセリングをトップの心療内科に学び、健 康指導に全く妥協がない。私なんかとは、レベルが違いすぎる。素晴らしい方だ。運動療法、食事療法そして、接客技術。
この方も、ひたすら自分の夢を叶えようとしている。人生に全く疲れていない。
私は、霧靄の中で喘いでいる。千秋先生が言った。「貴方は、何ですか?」明確な回答が出来ない自分がいる。それが恥ずかしい。
「私は正しく漢方を学び、薬局薬剤師として多くの方に健康と元気を提供する人」何かが違う。少し何かが違う。答え探しが私の人生なのか。
おまけ
大谷真紀先生です。ね、似てるでしょ。
おまけ2
親分、昨夜は電話ありがとうございます。悔しすぎるよ。親分の実行力に。全てに。私は家一軒分しか頭に描けない。親分はスケールが違う。食べ物が違うのか?親が違う。教育が違った。いや、私は変な事に好奇心が旺盛なのだろう。余りにもまともではないことに。寄り道が多すぎる。ろくでもない友人が多すぎる。破廉恥な奴らだ。
これだ!! また他人のせいにした。つまらないつきあい方をしている自分が問題だ。
こうやって、朝からエネルギッシュに変身する。何でも出来るような気がしてくる。
最近のコメント